オーラルケア クリニック 小栗歯科:医療法人 Dental Healing

当院の新型コロナウィルス対策

診療内容

0歳からの口育

口育とは

0歳からはじめるお口育て

近年では、お口が正しく発達せずに、口で呼吸をしているお子様が増えてきました。
口呼吸のお子様は、歯並びや顔つきに影響が出るほか、発育状態に問題があったり、発達障害、おねしょといったさまざまなトラブルを抱えている例が少なくありません。
口育とは、新生児期(0歳)からお口周りの筋肉の発達をサポートして、「噛む」「飲み込む」「呼吸する」といった身体機能の正常発達を促し、全身の正常な発達を目指すことをいいます。
小栗歯科では口育士の資格を取得したスタッフが、患者様の健康なお口づくりをサポートしております。
安心してご相談いただけます。
お口育てとは人を育てることであり、「口」を整えることこそが、全身を整えることにも繋がっていきます。

口育の必要性

食事や会話をしていない時は、舌先は上の前歯の裏に軽く触れていることが望ましいとされています。
ところ、口の周辺の筋肉の発達が不十分だと、舌が下がりがちとなり、口呼吸が常態化しやすくなります。
口が空いた状態が続くと見た目が悪いだけでなく、歯並びが悪くなったり、感染症のリスクも高まるなど、全身に様々な弊害が現れます。
健康的に成長するために大切なのは、舌を鍛えることにより口呼吸を改善し、鼻呼吸へ切り替えることです。
まずは、口腔機能の検査をしっかりと行い、口腔機能の指導を行ってまいります。
そのうえで、お口の筋肉を鍛えて、お口の機能向上を図ります。

口呼吸がもたらす全身への悪影響
  • ⻭並びが悪くなる
  • むし⻭になりやすくなる
  • 口臭がするようになる
  • 姿勢が悪化し、自律神経が整わなくなる
  • ⻭茎やのどに炎症が起こりやすくなる
  • 顔貌へ影響が出る(アデノイド顔貌)
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